植物療法・代替療法サロン「ラムールブラン」へようこそ

東京・自由が丘にある「ラムールブラン」は、ジェモセラピー・フラワーエッセンス・心理療法・ボディセラピー・アロマリンパマッサージなどを組み合わせて、心と体、魂、人生までもトータルに癒すセラピーを行っております。

自然療法・代替療法で「肉体・感情・精神」のバランスを整えます。

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powerofnature

相手全体を癒す

フラワーレメディで有名なエドワード · バッチ博士は、“体の病気は魂と精神の不調和の結果に他ならない、従って健康は私たちの本当の姿の実現である私たちは完璧な存在である”と述べています。

“健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない”と、WHOによる健康の定義は今やよく知られており、高邁な目標です。

そして私共、ハーブプラクティショナーが切望してやまない目的地でもあります。

症状を解消するだけでは足りないのです。

特定のバランスの乱れを解決するのはもちろんですが、人生をよりよい方向へ導くライフスタイルと食習慣という枠組みの中でトリートメントを設定しつつ、バランスの乱れの深い原因を解消すべくハーブを処方すべきなのだと考えます。

ハーバリストは“ホリステイツクなアプローチを行う中で、体が分子レベルで機能する組織と細胞の複雑な機構であること”を頭に置いています。

しかし、人体はこれを遥かに超えるものです。

体という実際の存在の背後には徴細エネルギーの存在があります。

神話や信仰では認められていますが、現代科学ではほぽ否定されています。

しかし、これこそが生命力または活力、気、“プラーナ”等と世界中で様々な名前で知られているものです。

見えませんし定義もできませんが、確かにそこにあり、私たちはあらゆる存在レベル—肉体・体・感情・精神・霊—でこの生命力によって命を吹きこまれています。

西欧でホメオスタシスと呼ばれる、体の機能を統御し自らを癒す生得的な能力はこの力に由来します。

どこか一つのレベルでもこの生命カが損なわれると、その人全体の健康が影響を受けて病気につながります。

体 · 感情 · 精神 · スピリットは相互関係にある1つのシステムであり、1つがバランスを崩すと不協和音が他にも響きます。

体に病気の症状が出るということは、生体がバランスの乱れを正して自らを癒そうとしている印なのです。

現代の薬による治療のように症状を抑圧すると、生命力のエネルギーが流れなくなり、治癒能力が減少して最終的には慢性病へとつながります。

症状はできるだけ体外に出す必要があるため、症状を抑えこむのではなく活力を高めて治癒エネルギーを強化するようなトリートメントを行わねばなりません。

この観点からお客様お一人おひとりに出ている症状を分析し、カウンセリングやハーブ処方、食事とライフスタイルについての指導によって体のホメオスタシス機構をサポートするのが私共の仕事と思っております。

伝統的ハーブとジェモセラピー

最近、多くの人が化学や薬学の薬をできる限り避けるようになってきています。

それはからだの不調になると病院に行き、薬が処方され便利ですが、時には治療対象より深刻な副作用をもたらすことに気がついているからです。

ホメオパシー、本草学、アーユルヴェーダ医学、漢方など自然療法や伝統医学が薬の代わりに、新たな答えを導きだしてくれます。

しかし、植物の世界はもっと驚きに満ちあふれていて、ジェモセラピーはそのうちの一つです。

ジェモセラピーの魅力は、医師達による臨床経験にサポートされながら、植物の抽出物をフィトテラピスト(漢方医のようなもの)やホメオパスにならなくても、簡単に組み合わせて用いることができることです。

更に、そんなにたくさんの治療法を習う必要がなく、ジェモセラピーは一般的な診断にみられる病理をほとんどカバーしており、西洋のハーブや中国の漢方茶のような味はしません。

また、ジェモセラピーは難しい臨床ケースを治療でき、他のセラピーと共に使用し深い段階での治療を完了することを可能にする、強力なものであるということです。

それらは相互排他的ではなく、ジェモセラピーは伝統医学と組み合わせたり、それ自体で使用したり、どのような理学療法と組み合わせることも可能なのです。

そこで、少しでも多くの方にジェモセラピーのすばらしさを知っていただきたく活動しております。